2026年7月23日木曜日

第66回「クラシックギター弾き回し練習会」の開催/レポート


7月19日(日)に第66回「クラシックギター弾き回し練習会」を開催しました。

第66回目の会場は、去年7月の第61回目に続いて、蓼科高原の別荘地「蓼科ビレッジ」内ににある蓼科ビレッジホールです。

ホールは標高1,390mの地にあり、真夏でも爽やかです。

蓼科ビレッジ管理センター外観 2026年7月1912:31
 ~この建物の裏側に蓼科ビレッジホールがあります

蓼科ビレッジホールは別荘地のオーナー間の懇親・交流などを主たる目的として利用されていますが、最大60席の木造のホールはクラシックギターにはぴったりの快適な響き。

ホールは午前から借りていましたので、午前中からいらっしゃる演奏参加者も多く、客席スペースで事前練習をしたり、またステージに上がってリハーサルをしました。

そして、開場は午後1:00、演奏開始は午後1:30。

<この日の演奏風景@蓼科ビレッジホール 2026年7月19日>

今回の演奏参加者は9組、9人でした。聴きにいらした方が5人いらっしゃいました。

この日は、学校が夏休みに入った最初の三連休ということもあり、ご家族の予定が入っていた常連参加者も何人かいらして、演奏参加者はいつもと比べて少な目でした。そこで、普段の演奏時間枠10分と15分に加えて、15分枠も設けて、ご希望の方にはたっぷり弾いていただきました。

各人の演奏曲目を写真と共に、演奏順に下に記載します。

(1)下り坂’68(kitasanと御茶ノ水博士)の二重奏(長野県)/20分枠
 畑中雄大作曲          雨音
 W. A. モーツァルト作曲       短くも美しく燃え
 小林秀雄作曲(篠原正志編曲)  落葉松
<kitasanと御茶ノ水博士>

(2)ミントちゃん(長野県)のソロ
 リサフォン作曲         ジュリーの海と空
 H. ヴィラ=ロボス作曲     マズルカ・ショーロ
 大野雄二作曲(江部賢一編曲)  小さな窓
<ミントちゃん

(3)モトさん(東京都)のソロ
 S. L. ヴァイス作曲      ニ長調のパッサカリア
<motoさん>

(4)Poran(長野県)のソロ/20分枠
 F. タレガ作曲        アデリータ
   〃         マリア
 志野文音作曲      陽だまり
 L. ボンファ作曲(B. パウエル編曲) カーニバルの朝
             (映画『黒いオルフェ』のテーマ曲)
 H. マンシーニ作曲(江部賢一編曲) ひまわり(映画『ひまわり』のテーマ曲)
 A. ルビーラ作曲       愛のロマンス(映画『禁じられた遊び』のテーマ曲)
<Poran>

(5)御茶ノ水博士さん(長野県)のソロ
 リー・ヘイズ作曲          七つの水仙
 テリー・ギルギソン作曲       グリーンフィールズ
 北米伝承曲(ピーター・ヤロー採譜)    悲惨な戦争
<御茶ノ水博士さん

(6)みさしょうすけさん(長野県)のソロ
 D. スカルラッティ作曲   ソナタ L.366
 F. M. トローバ作曲       セゴビアの城
<みさしょうすけさん>

(7)菩提樹さん(長野県)のソロ
 J. S. バッハ作曲     チェロ組曲第6番よりガボット I、II
 F. ソル作曲        アンダンティーノ op.2-3
 J. S. バッハ作曲   主よ、人の望みよ喜びよ(BWV147)
 F. タレガ作曲     マリア
<菩提樹さん>

(8)kenkenさん(長野県)のソロ/20分枠
 J. ダウランド作曲   涙のパヴァーヌ
    〃       メランコリーガリアルド
    〃       蛙のガリアルド
 J. S. バッハ作曲      BWV999
    〃       G線上のアリア
<kenkenさん>

(9)takachanpapaさん(山梨県)のソロ/20分枠
 H. ヴィラ=ロボス作曲  プレリュード No.1
 H. アジャーラ作曲    南米組曲よりプレリュード
 A. ラウロ作曲      ベネズエラ風ワルツ第3番
 A. ピアソラ作曲       ブエノスアイレスの夏
 志野文音作曲            陽だまり
Ⅰ、Ⅱ
<takachanpapaさん>


9組、9人の演奏は、ほぼ予定通りに終了。

終了後はちょっと車で下って、蓼科高原入口近くにあるオーストラリア料理店「ポールズキッチン」(標高1,140m)に移動しました。

<情報交換会で乾杯@ポールズキッチン 2026年7月19日>

午後5時少し過ぎから情報交換会を開始。情報交換会にはご都合のつく方々6人が参加されました。
まずはビール、ノンアルコールビール、ウーロン茶で乾杯です。
そして、オーストラリア出身のPaulさんが作る、オリジナルの肉や魚の様々な大皿料理が次から次へと出てきて、美味しくいただきました。

今回は参加者6人で、一つのテーブルを囲んで話がしやすいこともあり、中身の濃い話がたっぷりできました。

このところ日本各地では猛暑、酷暑が記録されていますが、やはり高原は暑さはたいしたこともなく、過ごしやすいです。

遠いところをご参加いただいた皆さま、また、聴きにいらしていただいた皆さま、ご協力、ご支援を有り難うございました。

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